絶対的な神等を妄信するから戦争になる。
イスラエルとハマスの戦いがテレビのニュースで頻繁に報道されていますが戦いの内容はともかくこんな事態で犠牲になるのはどの戦いで有っても女性や子供たち、そして年老いた人たちと言っても良い。ハマスもイスラエルも互いに相手を非難するがどっちもどっち、50歩100歩だろう。イスラム教、キリスト教、ユダヤ教を世界の三大宗教と言うそうですがどの宗教もてっぺんには絶対的な神が居て、我以外の神と称するものを信じてはいけない。そんな文を何かで読んだ事が有ったと思うなぁ。そんな、我以外の神の教えは邪教であるから我だけを信じていれば良い。そうすれば幸せを約束しよう。と言った風な教えを厳格に守った挙句が女性や子供達、そして老人達の上にミサイルや爆弾を落として命を奪ったり健康で有った人達を障害者にして一生を過ごさせる事が、絶対的な神の有難い教えなのでしょうね。と、これはイスラエル人の人達に言いたい。確かにハマスもイスラエルにミサイル攻撃をしている事は断じて許されるものでは無い。しかしながら、イスラエルもガザに壁を作り入植地を拡大しガザに出入りする車などは徹底的に調べる等やりたい放題。確かにイスラエルにはイスラエルの言い分も有るだろう。昔からユダヤ人で有るが為に世界中で迫害と差別を受け自分達の国を持つ事も出来なかった民族が紆余曲折が有った末にようやく自分達の国を持つ事が出来たのだから、その自分達の国はどんな事をしても守り抜くと考えるのは当然だろう。だからと言ってすでにその地に先住していた民族と戦争をし勝ったからと言って負けた相手を狭い地域に閉じ込め監視しする。それもユダヤ教の教えの中に有るのか?僕は宗教を深く勉強した事もないし世界の民族と言う事にもそれほど詳しくはないし、興味もそれほど無い。でも、非難覚悟で言わせてもらうならナチスのジェノサイドが完結していたならば良かったのか、完結しなくて良かったのか。最後に僕は日本に昔からある八百万の神々、万物に神が宿ると言う考え方が大好きです。一人の絶対的な神等を妄信するのではなく世界中の人々が八百万の神々、万物に神が宿ると言う考え方になれば世界は今よりも平和になるのではと思うのは.....甘いですかねぇ。
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